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仁平商店

仁平商店
業種:
祭用品製造
所在地:
埼玉県行田市

華やかな日本の祭りを、縁の下から支え続けます

仁平商店は祭用品(半股引・長股引・腹掛・鯉口シャツなど)の専門メーカーです。商品名だけではピンとこないものばかりかもしれませんが、どれも日本のお祭りの担い手の必需品で、同社は様々な祭り用品の提供により、華やかな祭りの舞台の縁の下の力持ち、黒子役として日本の祭りを支えています。

仁平商店の先代は行田の地元産業として有名な足袋を製造していました。多くの人が靴下を履くようになり需要が激減する中、お客さんから「足袋は足袋でもお祭り用の足袋は作れませんか。」との依頼を受け、下靴なしで履ける丈夫さと、祭りの期間だけでも気軽にはける手ごろな値段で提供できるよう、改良して足袋を作り始めたことが、祭用品を扱うきっかけになりました。

最近では、伝統的なはんてんの代わりに、カラフルで粋な柄物の鯉口シャツが人気を集めていたり、和柄の人気が出たことや健康ブームなども加わって女性の祭参加が増え、女性向けの新しい祭用品も増えています。そのような多種多様なデザインニーズにも応える一方で、既製品の他にも、ユーザーさんの様々な体の形に合わせた、オーダーメイドにも対応しています。祭用品はもともと、神聖なお祭りの正装であり、また時に危険も伴うお祭りで関わる人の身を守る作業服でもあるため、きっちりと美しく着ていただける、高品質な製品づくりを心がけています。

仁平商店

和柄アロハシャツ

鯉、般若、桜、鳳凰、吉原つなぎなど、それぞれに意味を持ち、古くから親しまれる和柄を、アロハシャツに仕立てました。商品ページで、それぞれの柄の説明が語られています。日本人も知らなかった、和柄の歴史を覗いてみてください。
仁平商店

仁平 宏

仁平商店 代表取締役社長
仁平 宏

仁平さんは若い頃から神輿の担ぎ手で、その経験と祭への情熱、多くの神輿仲間からのアドバイスが、様々な製品開発に活かされています。
「日本人のふるさと、常若の英知である日本の祭りが永久に続いてもらえることを切に願いつつ、その仕事に就かせていただいた今の私は幸せ者と思っております。」

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