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ストーンシート by エフォートシステム

ストーンシート by エフォートシステム
業種:
電気通信工事業・環境対応商品企画/製造/販売
所在地:
広島県広島市中区舟入川口町

ストーンシート by エフォートシステム

商品一覧

Best Effortを目指します!

社名でもある「エフォート」とは努力(Effort)という意味で、社員一人一人が努力をしていく姿勢を表しています。社表(社標)マークの「EFT」とは、「EFFORT SYSTEM」の語呂合わせと遊び心も含めて、【●Excellent…優れた、優秀な、素敵な ●Factor…要素、要因 ●Team…チーム、組】 という3つの要素を併せ持って誕生したマークです。
ストーンシートを通じて地球環境保全ため、社名の通り努力を重ね「Best Effort」を発揮し、取り組んでいきます。

ストーンシート by エフォートシステム

ストーンシートとは?

瀬戸内を舞台に活躍した平清盛をメインテーマとした歴史絵巻です。
高砂~宮島間をたったの四日間で航行した厳島参詣や源平合戦時の各地の合戦地や両軍の移動航路を地図上に記載しています。その他、清盛ゆかりの地なども記載することで、壮大な瀬戸内の歴史を絵巻物として楽しめます。
素材にはパルプを一切使用しない次世代環境紙【ストーンシート】を使っています。パルプ(=木材)を使用せず、石(石灰=無機物)を主原料に製造されているため、森林伐採を抑制する事が出来ます。尚且つ、紙の製造時に使われる漂白剤や強塩基を必要としないため、水質汚染の心配もありません。さらに、ストーンシートは成分の51%以上が石灰(無機物)の為、可燃ごみ扱いとなり、焼却時のCO2排出量は、洋紙(古紙含有率70%)と比較して約30%、樹脂(ポリエチレン)と比較して50%以上削減が出来ます。 ストーンシートの特徴として耐水性・耐久性があり、水に濡れてしまっても全く問題ありません。 従来、耐水紙などは樹脂を主成分に造られており、環境面を考慮して樹脂に無機物を混練させる場合もあります、最高でも30%に留まっていることが現状です。 ストーンシートは無機物の成分を増やすことで二酸化炭素の排出を抑え、地球環境改善に大きく寄与します。

ストーンシート by エフォートシステム

赤羽 泰茂 / 松村 紘一

代表取締役社長 / クリエイター
赤羽 泰茂 / 松村 紘一

代表取締役社長
赤羽 泰茂


電気通信工事業(防災無線・ネットワーク工事等)を創業して30年。その間も、常に新事業にチャレンジすることを考え、地球環境を守るため、紙に代わる物として開発された「石灰から抽出された無機鉱物粉末を基に作られた紙(ストーンシート)」を活用する環境事業部を設置。ストーンシートの特性である、防水性、耐久性、防虫・防カビ・抗菌効果を活かした独自性のある製品を開発。 この度、最先端のストーンシートで平安時代末期、最も強大な武将であった平清盛による嚴島神社参詣を史実に基づいて作成しました。



クリエイター
松村 紘一


1944年広島市生まれ。関西学院大学卒業。広島のデザイン会社に勤務した後、独立。東京で担当したブースデザインがウォルト・ディズニー・カンパニーの関係者の目に留まり、東京ディズニーリゾート®のアンバサダーホテルのキャストコーナーデザインコンペに参加し入賞。ディズニーリゾート内のデザインを担当した初の日本人となる。続いてホテルミラコスタのキャストコーナーのデザインも担当しました。また、ヤマハ発動機の仕事で船に関わっていた縁で、海図製作にも精通し、30年に亘るキャリアを誇る海図の第一人者という側面も持っております。民間では唯一、海上保安庁より製作図面が海図と認定されており、飛鳥Ⅱのロビーにも掲示されました。

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