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藤田健作

CUBE-WORKS, オタマトーン開発担当者

ABOUT

1997年、藤田健作さんは東京のデザイン学校・桑沢デザイン研究所を卒業後に、株式会社キューブに入社。プロダクトデザイナーとしての仕事を始めました。翌年から、企画開発を担当し、特に明和電機との連携を強めていきます。

明和電機のもつアイデアコンセプトと、藤田さんのデザイン/造形描画力が結びつくことで、これまでにないジャンル、様々な新しいタイプのおもちゃが生み出されてきました。これまでに作成された物として、ノックマン、サバオシリーズ、魚コードシリーズ、オタマトーンなどがあります。

大きな成功作となったオタマトーンは、2010年に日本玩具協会が主催する「日本おもちゃ大賞」の「ハイターゲット·トイ部門」の大賞を受賞しました。 2012年の春に、より大きく高機能なオタマトーン・デラックスが発売され、世界中でさらに笑顔を増やすことに貢献しています。

明和電機との開発だけに留まらず、藤田さんは独創的なアイデアを活かして、他のアーティスト/デザイナーとのコラボレーション制作も、精力的に行っています。

  • 明和電機製品
  • ブロックマン(GROOVISIONS) フィギュアシリーズ
  • ピート·ファウラー(英国イラストレーター)フィギュアシリーズ
  • ケロロ軍曹シリーズ(アニメ)
  • ハッピー・ツリー・フレンズ(アニメ)
  • PCのガジェット USBエンジンUSBカメレオン
  • CAM-BABY(ベビー歩行ロボット)
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