cavea ライスボウル
cavea ライスボウル
受取状況を読み込めませんでした
江戸時代に生まれた飯椀を現代的にアレンジした器
江戸時代に船乗りが使っていたと言われる、「食らわんか茶碗」。この商品の特徴は揺れる船の中でも、お茶碗が転ばないように大きな高台(お茶碗の下部)となっています。伝統的なフォルムデザインを白磁と、モダンな紺釉で仕上げ現代のライスボールとしてアレンジしました。お米以外にもヨーグルトや、フルーツボウルとしてもご使用頂けるサイズとなっています。
フォルムデザイナー:柴田正太郎
岐阜県出身、多治見市陶磁器意匠研究所修了、2003年 ㈱深山入社
miyama.japanのインハウスデザイナーとして活動中。
国際陶磁器展美濃(岐阜 06年/08年)出展
テーブルウェアフェスティバル(東京 06年/07年/09年)出展
日本クラフト展(東京 07年/08年)入選
2010年度「SASASA」にてグッドデザイン賞受賞
うつくしいうつわ miyama.の3つの特徴
素材として
miyama.の器は不純物の少ない磁器土を一般より高温の約1330度で焼く事によりさらに不純物を抜きさり、釉薬がガラス化するまで焼ききる事で光沢のある白磁を焼成しています。その為、表面が非常に滑らかで汚れなどもつきにくく、衛生的に使って頂けます。
製造として
miyama.の器の主な製造方法は圧力鋳込みと配泥鋳込みです。 この製造方法は石膏でできた型の中に液体状になった泥を流し込み形成するというものです。 その為、様々なフォルムの形状を作る事ができます。
デザインとして
miyama.の器は「やきものとしてうつくしいこと」「道具としてやさしいこと」この二つを両立することで 器は暮らしを美しくしてくれるとの思いより、日本人が食卓の上の素材に選び続けたやきものの 長く使い続けて頂ける消費されない器づくりを大切にしています。
商品の詳細
| 販売元 | 日本 |
|---|---|
| 内容 | スペック
|
| 備考 | 電子レンジ・食器洗浄機使用可、オーブン使用不可 |
- ALEXCIOUSで取り扱っている商品はすべてメーカーから正規ルートで仕入れている純正品です。
- 商品写真の色合いは、実物とは多少異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 商品のデザイン、仕様、外観、価格などは、予告なく変更する場合があります。
