{"product_id":"detail2030","title":"本革藍染　名刺入れ","description":"\u003ch3\u003e藍染めで革を染める、天然染色の色と冴え\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e阿波藍の美しく調和のとれた天然の色は、「JAPAN BLUE」と称えられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e江戸中期から今日に至るまで、阿波徳島は藍の生産を担っています。5世紀に日本に入ってきた藍染めは、江戸時代から阿波藩(徳島県)で生産されるようになり、日本中の藍染めをする染色工房「紺屋(こうや)」に送る藍の原料「スクモ」をつくるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその流れが今日に至るまで続き、藍のことを「阿波藍」と呼び、徳島は「藍の源流」として日本の藍の生産を担っています。天然皮革の染色は、「天然灰汁発酵建て(てんねんあくはっこうだて)」という天然の素材を使って染める技法です。この技術は、革を何度も染液に浸し、一枚一枚丹念に職人の手で染められたものです。革の質感と天然染色が調和し、美しい自然の色が生まれています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良質な本革を、草木染めといわれる天然染色「藍染め」で染めたことにより、美しい調和のとれた日本の色・自然の色が生まれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藍染めの良さは色の冴え・微妙なムラ感・色の深みにあります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藍染めは、染めの濃度により多くの表情を生み出し、それぞれの色には日本の感性に基づいた名前がつけられています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藍の染料に天然皮革を入れ、何度も浸しては空気にさらし色を重ねた「AWA　AI」は、使うほどに味わいを重ね、使い手とともに新たな色をつくりだしていきます。\u003c\/p\u003e","brand":"AWA AI by 絹や","offers":[{"title":"Dark - AI","offer_id":43289265799262,"sku":"A013-2030-01","price":17554.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0612\/4699\/6574\/files\/07301130_53d858d424bfe.jpg?v=1788789680","url":"https:\/\/www.alexcious.com\/products\/detail2030","provider":"ALEXCIOUS","version":"1.0","type":"link"}