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感花 -KANKA-

感花 -KANKA-
業種:
プリザーブドフラワー・アーティフィシャルフラワーアーティスト
所在地:
大阪市、北区

心が動く‟場”を花の力でつくりだす。

花には献身的な力があります。人の思いを全身で受け止め、その思いを表現してくれます。例えば、「よく来てくださいました」と飾られた花は、全身でその歓迎の思いを表現してくれます。「一緒に頑張ろう!」と飾られた花は、その熱意を表現してくれます。この花の力を借りれば、人と人が接する‟場”を、心が揺れ動く‟場”へと変化させられると『感花』は考えています。


‟出会いの場” ‟感謝の場” ‟祝いの場” 数々の‟場”で交わされる言葉や感情をありありとイメージすること。そして、そのイメージをアレンジストーリーとして表現し、アレンジに魂を注ぎ込む。こうした思いを表現した感花のアレンジが、その‟場”に集う人々の心を必ず動かしてくれると確信しています。

感花 -KANKA-

和を表現したプリザーブドフラワーを世界へ

ヨーロッパが起源のプリザーブドフラワーに和のテイストを加え、‟はんなりとした和”や”クールモダンジャパン”を世界に発信していきたいと考えています。


感花の設立は2011年。まだ歴史は浅いですが、様々な歴史のある企業様とのコラボレーションを行ってきました。その中でも、今回ご一緒させていただきます「永楽屋」の手ぬぐいは400年以上も京都で暖簾を構えている由緒ある老舗です。また昔からの製法を守り、茶の湯に欠かせない池田の菊炭や、窯元や職人が伝統を守りつつ新たな挑戦を続けるKIHARAの有田焼のお皿にも、日本の伝統工芸と弊社のプリザーブドフラワーと一緒にお届けすることにより、より魅力をお伝えするという使命をいただきました。   


花は主役のようで、何気なく寄り添いながら主役を引き立てるものだと考えています。和のアレンジメントと共に、日本の伝統を世界に発信するお手伝いもできると幸いです。

感花 -KANKA-

山下美絵理

統括デザイナー
山下美絵理

ジェーンパッカーに憧れ、イギリスに留学。ジェーン・パッカー、エルコレ・モロー二に師事し「Professional Course」を終了した後、フランスにて「L’art Floral Decoration」ディプロマを取得しました。その後、チェルシーフラワーズでプリザーブドフラワーを学びJPFA(日本プリザーブドフラワー協会)認定講師資格を取得します。   


2011年に感花・統括デザイナーに就任して以降、京都高島屋や近鉄百貨店あべのハルカス本店、神戸大丸などに出店をし、新聞にも取り上げられます。また 日本最大のプリザーブドフラワーコンテストでも受賞。専門誌に作品が掲載されます。百貨店などでの販売を行いながら大手企業でのレッスンを行っております。また外車ショールームでの新作発表会のディスプレイや食博覧会・東北応援ブースでのディスプレイなどイベントにも参加。これまでに「永楽屋」や「KIHARA」、イタリアのチョコレート、フランスのジャムなどとのコラボ商品も販売してきました。 


幼い頃から日本の伝統文化に興味があり、「東阿部流煎茶道」教授免許・日本舞踊「山村流」の名取の看板もいただきました。和と洋、それぞれの良さを引き立てるような作品を創りだしていきたいと思っています。

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