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ペーパーワールド

ペーパーワールド
業種:
紙・ダンボールを用いた流通箱、什器、オリジナル商品の企画・開発・販売
所在地:
大阪府大阪市

紙・ダンボールの可能性を追求するペーパーワールド

流通箱や個包装から始まったペーパーワールドは、2010年の創業50年を機に城東紙器株式会社から株式会社ペーパーワールドへ社名変更いたしました。そのロゴに配した紙飛行機は、わずか3回折るだけで1枚の紙が空を飛び、新天地に向かう姿を現しています。ペーパーワールドは、多くのクリエイターとかかわりながら新しい商品や提案を行うだけでなく、日本のクリエイターたちをアジアや世界へ紹介することも始めました。人類の歴史上もっとも古いメディア「紙」その可能性をこれからも探求していくペーパーワールドです。
ペーパーワールド

これまでにない「折る」ことも楽しめる新しいタイプの知育工作玩具「パキ」

2013年に行われた大阪府の事業「クリアクティブ大阪」から生まれたパキは、2014年6月1日に発売開始しました。多くのクリエイターやファシリテーターが手弁当で集まり、わずか9ヶ月で生まれた商品です。ダンボールで紙管を作るというアイデア、その紙管を手で折ることを可能にした技術、これまでにないいくつかの工夫が新しいタイプの工作玩具を生み出しました。商品名であるパキは、折った時に鳴る音から命名しました。パキは、折って、ボンドでくっつけて思い思いのものを作る工作玩具で、色を塗ったり、身の回りにある廃材(ペットボトルのキャップや古い電池など)をくっつけることで、作る人のオリジナリティ性を発揮できるようになっています。対象としては、お子様向け(5歳児以上)の玩具としていますが新しい画材として大人にも楽しんでいただける商品となっています。親子であるいは祖父母とお孫さんと一緒に楽しんでください。
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マゴクラフト

鳥居久晃さんと岡本美鈴さんの二人からなるクリエイティブ・ユニットがマゴクラフトです。建築家でもある鳥居さんの設計は、計算しつくされており、紙鹿や開運ダルマを生み出したほか、3mを超えるミルダン製のクリスマスツリーなど多くの作品があります。
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環境にやさしいミルダンを使ったミルダンエコモデル - カンガルー

牛乳パックや紙コップから生まれたミルダンは、中芯までまっ白いダンボールです。そのミルダンを用いた知育玩具がミルダンエコモデルです。全種類で12種類あるうちの一つがカンガルーです。型から外してノリもハサミも用いずに作ることが可能です。白くてダンボール製なので組みあがった後に色を塗ったり、紙を貼りつけたりして楽しむことができます。お子様の情操教育にご利用ください。対象年齢6歳児以上となります。
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三宅 喜之

株式会社Y CEO
三宅 喜之
某家電メーカーのデザイナーだった三宅さんは、「折って つける 工作玩具パキ」の発案者であり、パキが世に生まれる頃に株式会社Yを設立されました。マーケティングから商品開発のポジショニングを見つけ出す手腕は、定評があります。
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