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日田天領水

日田天領水
業種:
日田天領水の製造・販売
所在地:
大分県日田市

日田天領水

商品一覧

健康や美を願う多くの人々に支持される日本の銘水

ブランド名であり、社名でもある「日田天領水」。1999年の発売以来、多くの方々に支持され、その品質に対して喜びの声が多数寄せられています。株式会社日田天領水は、そんなお客様からのご支持や信頼を大切にしながら品質を守り続けるとともに、健康や美を願うより多くの方々へ製品をお届けしていきたいと考えています。また、震災などの災害時の飲料水の提供など「水」を扱う会社として社会に貢献できる企業を目指していきます。「日田天領水」は地球からの貴重な贈りものです。日田天領水は、日本をはじめとする世界の人々の健康を願って、この「日田天領水」を一日も早く知っていただき、多くの方のお役に立てるよう努力を続けています。
日田天領水

日田天領水

天然活性水素水とも呼ばれ、健康志向の高い方々に支持されている弱アルカリ性のミネラルウォーターです。原水の水質は滅菌処理をしなくても、水道法の基準をクリアするほど良質です。モンドセレクション最高金賞、iTQi優秀味覚賞を連続W受賞し、国際的にも評価されております。製造工場は、総合衛生管理製造過程(HACCP)やISO22000:2005を認証取得し、製造から出荷までのすべての工程において国際規格に適合する内容です。この2つの認証を併せ持つ工場は、ミネラルウォーター類では日田天領水の工場のみ(2011年8月現在)ですので、いかに厳しい検査をクリアした安全な製品であるかをお分かりいただけると思います。



■ 日田天領水は全品が連続モニタリングにより監視されています


日田天領水は採水から充填、包装に至るまで一切人手に触れることなく製品化されていきます。製造ラインには水温やpH、総イオン量など連続して監視できる連続モニタリング装置が設置されているため、わずかな異常も見逃すことはありません。



■ 日田天領水は全ロット従業員のほぼ全員が試飲しています


製品は一定時間ごとに抜き取り、製品規格検査を行っています。この検査では連続モニタリングを行っている検査項目だけではなく製品の無菌性を保証するための各種細菌検査や品質を保証する理化学検査、従業員のほぼ全員による試飲が行われます。



■ 水だけを通すタンパク質の孔「アクアポリン」を活性化
~ 第5回アクアポリン国際会議 公式飲料に認定されました


アメリカ人医学博士、分子生物学者のピーター・アグリ氏が発見し、2003年にノーベル化学賞を受賞した「アクアポリン」という体内のタンパク質は、水だけを選択的に通す孔で、その働きには、通す水の種類によって差があることが確かめられています。またアクアポリンは、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性にも影響を与えるとも言われています。

2007年に行われた、第5回 アクアポリン国際会議において、日田天領水は公式飲料に認定され、その市民公開フォーラムでは、細胞を活性化するという研究事例が紹介されました。

日田天領水

石井 嘉英

株式会社日田天領水 代表取締役

日田天領水の故郷大分県日田市は、北部九州のほぼ真ん中、阿蘇や久住など千メートル級の九州の屋根に囲まれた盆地にあります。幕末には徳川家直轄の「天領」として、政治・経済・文化の中心的役割を果たしてきました。今でもその名残が感じられる町は、情緒にあふれています。

周辺の山々からは豊富な水が川となって集まり、その清らかな恵みの水はやがて町のいたるところにある水路へと流れ込み、夏には「涼」を運び人々を癒し、冬は町の景色に風情を灯す「霧」となって、日田の街を四季折々に包み込みます。

水路を巡り終えた水は市の中心部を東西に流れる三隈川へと戻り、やがて九州最大の河川「筑後川」となります。その当時から水の清らかさは日田の人々の自慢で、水郷をすいごうとは呼ばず「すいきょう」と呼んでいます。「日田の水は清らかでにごっていない」ことを表し、また愛している故の呼称なのです。

「日田天領水」は、何千年、何億年という時をかけ育まれた天然のフィルターである何層もの地層を潜って磨かれた、希少価値の高い天然のミネラルウォーターです。天が領(さず)けてくれた水、ミネラルウォーター「日田天領水」を世界の人々にお届けできることは私たちにとって幸せなことであり、皆様へ安全にお届けすることは私たちの使命でもあります。

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